【せどり】モノノフとなってわかったファン心理

こんばんは!

さて今回は珍しくせどり記事を。

 

せどりにもいろいろ扱うものによって

仕入れ対象や考え方が違ってくるのですが

今回はCD、DVDなどの新譜メディア系について

モノノフとなったからわかる

ファン心理についてちょっと書いてみようと思います。

新品ではなく新譜という点でちょっと思うところを・・・

 

最近ももいろクローバーZがニューシングルを

約一年ぶりにリリースしました。

 

「GOUNN」

 

こちらですが各店舗で先着購入特典としてトレーディングカードが付いてきます。

店舗別トレカリスト

この特典がヤフオクで高値で取引されています。

中にはトレカだけで2,400円となっているものもあります。→オークファン

 

Amazonの販売サイトを見ても

トレカ付は初回盤はプレミア価格はもちろんのこと

通常盤に関してもこの記事を書いている11/8現在出品者なしという状況です。

 

ちなみに僕も高城れにちゃんのトレカ欲しさに1枚はセブンイレブン

もう一枚は5人verのトレカが欲しかったのでアマゾンで購入しました。

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以前の僕でしたら

「トレカごときにそんな投資してどうすんの?」

って感じで理解できませんでした。

しかしモノノフとなった今、ファン心理がわかって来ました。

応援している子達の物は是が非でも欲しくなるんです。

 

今年の夏ごろにビックリマンチョコのももクロバージョンである

ももクロマンチョコというものが発売になったのですが

全22種類のシールをコンプリートしたくて

近くのコンビニで30個入りの大箱を箱買いしました。

 

ファンはどうしても欲しいのです!

 

そこで思い始めたことがあります。

 

ファンの神経を逆なでするような転売行為ってどうなの?

 

僕も少し前までは新品をメインとしてせどりを行ってきました。

利益率は高くないですが

・FBAへの納品は楽

・仕入れも比較的容易

・見せかけの月商を稼ぐことができる

 

こういったメリットがあったためです。

しかし最近は利益率の低さや

出品者増による価格競争の激しさに嫌気がさし

今は中古をメインとしてせどりを行うようにシフトチェンジしています。

学ぶべき点がまだまだ多くてこれからっていう状況ですが(^-^;

 

そして新品、特に新譜を扱うことに抵抗を感じるようになったのが

このファンの神経を逆なでする「転売」という行為に対して

罪悪感を感じるようになったのです。

 

どうしても稼ぐことに目が行くと周りが見えなくなりますし

最初は抵抗があったとしてもそれが当たり前になれば

自分の行っている行為が

 

「高くても欲しい人の手に渡るんだから悪いことではない」

 

そんな自分に都合のいい考え方になってしまいます。

まぁ、それもあながち間違いではないのかもしれません。

欲しくても近くに店舗がない人にとっては

交通費をかけるくらいなら多少高くても購入したいという人もいるでしょうし。

しかし僕はモノノフとなったからこそ思う

 

「モノノフやももクロちゃん達を裏切るようなことはしない」

 

そう考えると

新品を予約段階で抑える行為

はとてもできなくなりました。

既に発売されているもので実店舗などで在庫がある

と言ったものでしたらまた少しは違うかな、とは思いますが・・・

(商品を流通させる意味ということで・・・)

 

この考えに対して異議を唱える人は多くいるでしょうし

オタクの戯言と思う人もいるでしょう。

人それぞれ考え方がありますから。

 

ただ僕はこのせどりという仕事を堂々とみんなに勧められ

販売者、購入者がともに満足できる商売として

誇りをもって仕事ができるように続けて行きたい

そんな風に考えています。

 

「せどり」と「転売」

 

似てるようで大きく違うんじゃないかなって。

と、一方的に書いてしまいましたが(^-^;

まあ人それぞれ考え方はありますから

自分の信念を曲げずに信じる道を突き進めばいいですよね。

ではでは。

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